キアヤヒメノメイガ

大きさ

開張:16~20mm

成虫の出現時期

4月~11月

エサ

幼虫:セリ科の植物の葉

その他

陽当たりのよい草原に多い小型の蛾。
とまるとき、前翅を完全に閉じることもあるが、半分開いた状態でとまることが多い。
翅の内側の黒褐色と淡黄色の模様が特徴的で、前翅を完全に閉じると前翅の紋様のみの単調な紋様に見えるが、半分開いた状態では後翅の模様も合わさって複雑な紋様になる。
同属のシロアヤヒメノメイガとよく似ており、見分けることが難しい蛾、本種は黄色みが強く、白の斑紋が少ない。
  • 2025-10-18

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