大きさ
開張:16~20mm成虫の出現時期
4月~11月エサ
幼虫:セリ科の植物の葉その他
陽当たりのよい草原に多い小型の蛾。
とまるとき、前翅を完全に閉じることもあるが、半分開いた状態でとまることが多い。
翅の内側の黒褐色と淡黄色の模様が特徴的で、前翅を完全に閉じると前翅の紋様のみの単調な紋様に見えるが、半分開いた状態では後翅の模様も合わさって複雑な紋様になる。
同属のシロアヤヒメノメイガとよく似ており、見分けることが難しい蛾、本種は黄色みが強く、白の斑紋が少ない。
データ
| 項目キー | 値 |
|---|
| 上位接続ノード | 宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ チョウ目 (Lepidoptera) ➔ ツトガ科 |
| 学名 | Diasemia accalis (Walker, 1859) |
| 目 | チョウ目 |
| 科 | ツトガ科 |
| 分類 | 在来種 |
| タイプ | |