ホソミイトトンボ

越冬型
第1湿原~第2湿原の間の散策路

大きさ

体長:夏型 28~34mm、越冬型 33~37mm

成虫の出現時期

3月~12月

エサ

成虫:小さな昆虫
幼虫:水生の小さな動物

その他

細長くスマートなイトトンボ。
夏型のオスは胸部側面と腹端が明るい青色。メスは同部分が黄緑色。
成虫で越冬する。越冬型の越冬前は茶褐色で、越冬を終えると青色になる。
*成虫で冬を越す国内のトンボは、オツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボの3種である。

データ

  • 学名 : Aciagrion migratum
  • 目 : トンボ目
  • 科 : イトトンボ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2025-06-09
10
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