ニホンチュウレンジ

駐車場付近

特徴

体長:メス 7~8mm,オス 6~7mm
頭部と胸部は黒色、腹部はオレンジ色
脚は黒色と黄色、少なくとも後脚の腿節~脛節が黄色

分布と生息環境

日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、サハリンに分布。

成虫の出現時期

4月下旬~10月(年に数回発生)

食性

幼虫:テリハノイバラ、ノイバラ、セイヨウバラの葉

行動・習性

幼虫は葉を縁から食べ、小葉の主脈を残す

繁殖・子育て

葉縁の組織内に産卵する。
卵はたいてい1個ずつ産みつけられる。
幼虫は単独性だが、1本の木に集中することがある。
老熟幼虫は土中で繭(まゆ)をつくる。

人との関わり

バラの害虫

その他

(名前の由来、伝承・ことわざ、面白い行動など)

データ

  • 学名 : Arge nipponensis Rohwer, 1910
  • 目 : ハチ目
  • 科 : ミフシハバチ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2026-04-27

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