キンケハラナガツチバチ

キンケハラナガツチバチ

オス
駐車場~湿原入口

大きさ

体長:オス 16~23mm、メス 17~27mm

成虫の出現時期

7月~10月

エサ

幼虫:土中に棲むコガネムシの幼虫に寄生する。
成虫:花の蜜や花粉

その他

ツチバチ亜科の仲間。
黒い体で、体中に黄褐色の毛が生える。
オスは触角が長く、メスは触角が短い。
また、オスの腹部には節ごとに黄色の縞模様があるが、メスは黄色の毛があるだけで縞模様はない。
メスは交尾後、土中のコガネムシ類の幼虫を探し、見つけると土中に潜って毒針で刺して麻酔してから卵を産みつける。

データ

  • 学名 : Megacampsomeris prismatica Smith,1855
  • 目 : ハチ目
  • 科 : ツチバチ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

写真一覧

8
  • 2022-08-31
10
  • 2024-10-12

掲示板