キタキチョウ

湿原入口付近

大きさ

開張(翅を広げた長さ):35~45mm

成虫の出現時期

3月~11月(成虫で越冬)

エサ

成虫:花の蜜
幼虫:マメ科の植物の葉(ネムノキ、ハギ類、メドハギ、コマツナギなど)

分布

日本の本州、四国、九州、南西諸島と、東南アジア、インド、オーストラリア、アフリカ南部

その他

以前はキチョウと呼ばれていたが、南西諸島にだけ生息する1グループ(ミナミキチョウ:学名はもとのキチョウの学名)と区別されることになり、別種のキタキチョウとして分けられた。

データ

  • 学名 : Eurema mandarina
  • 目 : チョウ目
  • 科 : シロチョウ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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