オオマドボタル

オオマドボタル

駐車場~湿原入口

大きさ

体長:オス10~13mm メス17mm前後 

成虫の出現時期

5月下旬~7月下旬

エサ

幼虫:カタツムリなどの陸産貝類

その他

幼虫が陸上に住む陸生ホタル
メスは上翅が痕跡的で腹部が大きく露出しており、飛ぶことができない
オスはメスが出すフェロモンを感知してメスを見つける
幼虫は常時強く発光するが、オスの成虫は弱く発光する
やや小型でよく似たクロマドボタルと呼ばれる種がいるが、オス成虫の胸の斑紋パターンや幼虫の形態の変異が重なることなどから、この両種は同一種の可能性があるといわれている

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ コウチュウ目 (Coleoptera) ➔ ホタル科
学名 Pyrocoelia discicollis (Kiesenwetter, 1874)
コウチュウ目
ホタル科
分類在来種
タイプ

写真一覧

6
  • 2023-06-18
    駐車場~湿原入口

掲示板