オオコオイムシ

オオコオイムシ

第2湿原横の池

大きさ

体長:18~28mm

成虫の出現時期

3月~11月

エサ

水中の昆虫、小さな魚、小さな巻貝

生息環境

水生植物が茂った浅いため池,湿地,休耕田。
コオイムシが平野部の水田や浅い池に多いのに対して、オオコオイムシは山間部の湿地や池に多い。

その他

メスがオスの背中に卵を産みつける。
オオコオイムシはコオイムシより少し大きく、体の幅もコオイムシがスマートなのに対してオオコオイムシは少しずんぐりとした感じ。

データ

  • 学名 : Appasus major (Esaki , 1934)
  • 目 : カメムシ目
  • 科 : コオイムシ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2024-07-20

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