アカイロトリノフンダマシ

アカイロトリノフンダマシ

第1湿原と第2湿原の間の散策道

大きさ

体長:メス 5~7mm、オス 2mm前後

成虫の出現時期

6月~10月

エサ

昆虫

その他

トリノフンダマシ属の-種。
腹部は、赤色の地に白い斑紋が10個ほどあり、ガラス玉のようにきれいなクモ。両端の白紋には黒い点があり、目玉のように見える。
山地の草原に棲み、網を張って主に蛾を捕らえる。蛾は鱗粉が剥がれやすいため、他のクモの網では粘性が効かず捕らえにくいのだが、トリノフンダマシの仲間は、蛾に特化した糸で捕らえる。

データ

  • 学名 : Cyrtarachne yunoharuensis Strand 1918
  • 目 : クモ目
  • 科 : コガネグモ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

写真一覧

6
  • 2024-06-26

掲示板