ツルアリドオシ

特徴

ツルアリドオシは常緑のつる性植物で、茎は細く、地面を這うように成長します。葉は対生で楕円形、光沢があり、縁には細かい鋸歯があります。花は小さく、白色の星形をしており、5月から6月にかけて開花します。果実は赤く熟し、球形で直径約1cmになります。

名前の由来

花や葉が低木のアリドオシに似ていてツル性であることから

同定上のポイント

  • ツルアリドオシはアリドオシと見分けがつきにくいが、前者はつる性であるという特徴がある
  • 葉の形状と光沢、縁の鋸歯が判断材料になる
  • 開花時期と赤い果実の形状が重要な区別ポイントである

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 I / ラミアイズ (Lamiids) ➔ リンドウ目 (Gentianales)
学名Mitchella undulata Siebold et Zucc.
リンドウ目
アカネ科
別名
分類在来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色白色
開花時期6月~7月
備考

写真一覧

なし
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