ラッパスイセン

ラッパスイセンの園芸品種アイスフォーリスと思われます。
稲荷曲輪南西の石垣下の園路沿いの草地に植えられています。

特徴

スペイン、フランス、ドイツ、イギリスなどの西ヨーロッパ原産で、園芸品種が多くあり、花壇や庭に植えられる。
寒さに強く、暖かすぎる環境では花が咲かないため、沖縄では開花しない。
1花茎にひとつ花がつき、花被片は黄色で、内側の副花冠はやや色が濃く筒状で先はフレアー状に広がり、しわがある。
種子から育ち、発芽してから開花するまでには5年から7年を要する。
スイセンと同様に全草が有毒。

名前の由来


同定上のポイント

  • スイセン
    花茎に花を4~8個つける
    副花冠は浅い杯形で、縁は波打たない
  • ラッパスイセン
    花茎に花を1個つける
    副花冠は筒状で、先はフレアー状に広がり、しわがある

データ

  • 学名 : Narcissus pseudonarcissus L.
  • 目 : キジカクシ目
  • 科 : ヒガンバナ科
  • 別名 : ラッパズイセン
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : 西ヨーロッパ原産:江戸時代に渡来
  • タイプ :
  • 花の色 : 黄色
  • 開花時期 : 2月~4月
  • 備考 :

写真一覧

  • 2024-03-15 地図
  • 2026-03-24
  • 2026-03-24
  • 掲示板