特徴
スペイン、フランス、ドイツ、イギリスなどの西ヨーロッパ原産で、園芸品種が多くあり、花壇や庭に植えられる。
寒さに強く、暖かすぎる環境では花が咲かないため、沖縄では開花しない。
1花茎にひとつ花がつき、花被片は黄色で、内側の副花冠はやや色が濃く筒状で先はフレアー状に広がり、しわがある。
種子から育ち、発芽してから開花するまでには5年から7年を要する。
スイセンと同様に全草が有毒。
名前の由来
同定上のポイント
- スイセン
花茎に花を4~8個つける
副花冠は浅い杯形で、縁は波打たない
- ラッパスイセン
花茎に花を1個つける
副花冠は筒状で、先はフレアー状に広がり、しわがある
データ
- 学名 : Narcissus pseudonarcissus L.
- 目 : キジカクシ目
- 科 : ヒガンバナ科
- 別名 : ラッパズイセン
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 西ヨーロッパ原産:江戸時代に渡来
- タイプ :
- 花の色 : 黄色
- 開花時期 : 2月~4月
- 備考 :