特徴
花壇、畑の横、道ばたなどに植えられる、南アフリカ原産の多年草で、園芸品種やよく似た種も多くある。
葉は長さ10~35㎝、幅1~2㎝。
高さ45~60cmの花茎の先に散形花序に花を20~30個つける。花冠は直径2.5~5cmの漏斗形、先が6深裂する。花色は青、紫、白がある。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Agapanthus africanus (L.) Hoffmanns.
- 目 : キジカクシ目
- 科 : ヒガンバナ科
- 別名 : アガパンサス
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 南アフリカ原産:明治時代中頃に渡来
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 青、紫、白
- 開花時期 : 6月~7月
- 備考 :