特徴
球根をつくる多年草で、高さは10~30cm程度。
球根を秋に植えると翌年の春に開花する。種からでも最短で翌年に開花する。性質がとても強く、こぼれ種でも開花するほどで、コンクリートの割れ目からこぼれ種が発芽して開花しているのを見かけることもある。民家付近の道端に生えているのをよく見かける。花が終わった夏から秋の間は休眠期になり、葉は次第に枯れていく。
朱赤の花を咲かせ、中心部は濃色になる。
いろんな花の色の園芸品種がある。
アルバ Freesia laxa ‘Alba’ 白花
桃姫 Freesia laxa ‘Momohime’ やさしいピンク色の花
ジョアン・エバンス Freesia laxa ‘Joan Evans’ 白花で中心部が赤い
ビリディフロラ Freesia laxa viridiflora 緑花
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Freesia laxa (Thunb.) Goldblatt et J.C.Manning
- 目 : キジカクシ目
- 科 : アヤメ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 南アフリカ原産:大正時代に渡来
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 朱色、(園芸品種)白色、ピンク色
- 開花時期 : 4月~5月
- 備考 :