シラホシムグラ

ひぐらし池の北に生えていました。

特徴

ヨーロッパ原産の越年草で、荒地や河川敷に生える。
ヤエムグラと混同されてきたため、日本に侵入した時期はよくわかっていない。
ヤエムグラとよく似ているが、ヤエムグラの花は淡緑色で直径2mm程度であるのに対し、シラホシムグラは花が白色で直径が3mm程度と少し大きいのが特徴とされている。
また、シラホシムグラは、輪生葉の上部の茎の節のところに長毛が生えていることで見分けることができるとされている。
葉はヤエムグラより少し幅が狭く、細かい毛が多いのも特徴。
花は、4月~6月に咲く。

名前の由来


同定上のポイント


データ

  • 学名 : Galium aparine L.
  • 目 : リンドウ目
  • 科 : アカネ科
  • 別名 : リンドウ目
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : ヨーロッパ原産:1990年以前に渡来
  • タイプ :
  • 花の色 : 白色
  • 開花時期 : 4月~6月
  • 備考 :

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  • 2026-04-22
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