ウマノミツバ

ウマノミツバ

果実のアップです。

ウマノミツバ

桜堀東奥の休憩所と東ノ丸北東部の間の細い園路沿いに生えていました。

特徴

山地の林内や林縁に生える多年草で、高さは30~80cmになる。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ロシア(ウスリー、サハリン)に分布する。
葉は3全裂し、側小葉はさらに2裂する。
花は、7月~9月に咲く。茎頂に小型の散形花序を出し、中央に両性花、周辺に雄花をつける。
果実はかぎ状刺毛が密生する。

名前の由来

まずくて食用にならず、馬に食べさせる程度のミツバによく似た植物ということで名づけられた。

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 II / カンパニュラズ (Campanulids) ➔ セリ目 ➔ セリ科
学名Sanicula chinensis Bunge
セリ目
セリ科
別名
分類在来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色
開花時期7〜9月
備考

写真一覧

5
  • 2022-05-25
    東ノ丸の北東から桜堀の奥に降りる細い園路沿いに生えていました。もう少しで花が咲きそうです。明石公園では、ここの他にもう1か所確認しています。
  • 2023-05-20 地図
     
6
  • 2022-06-12
    新しくできた弓道場事務所の西側に生えていました。
7
  • 2022-07-14
    果実のアップです。
  • 2022-07-14
    桜堀東奥の休憩所と東ノ丸北東部の間の細い園路沿いに生えていました。

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