ウサギノオ

ウサギノオ

公園の正面入口の東の角に生えていました。

特徴

地中海沿岸原産で園芸用に栽培され、高さ15~40cmの一年草で、道ばたなどに野生化している。
全体に軟毛が密に生え、葉は幅1cmほどの線形。
茎の先に長さ2~3cmほどの球形~楕円形の花序を出し、小穂を密につける。小穂は1花からなり、長さ1~2cmの芒(のぎ)があり、ふさふさとした穂になる。
乾燥させた白い穂は、ドライフラワーに使われる。

名前の由来

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 単子葉類 (Monocots) ➔ ツユクサ類 (Commelinids) ➔ イネ目 (Poales) ➔ イネ科
学名Lagurus ovatus L.
イネ目
イネ科
別名ウサギガヤ
分類外来種
外来種備考地中海沿岸原産、1975年に千葉県に侵入を確認
タイプ1年草
花の色
開花時期4月~7月
備考

写真一覧

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  • 2024-04-26 地図
    公園の正面入口の東の角に生えていました。

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