特徴
地中海沿岸原産で園芸用に栽培され、高さ15~40cmの一年草で、道ばたなどに野生化している。
全体に軟毛が密に生え、葉は幅1cmほどの線形。
茎の先に長さ2~3cmほどの球形~楕円形の花序を出し、小穂を密につける。小穂は1花からなり、長さ1~2cmの芒(のぎ)があり、ふさふさとした穂になる。
乾燥させた白い穂は、ドライフラワーに使われる。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Lagurus ovatus L.
- 目 : イネ目
- 科 : イネ科
- 別名 : ウサギガヤ
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 地中海沿岸原産、1975年に千葉県に侵入を確認
- タイプ : 1年草
- 花の色 :
- 開花時期 : 4月~7月
- 備考 :