アレチノギク

特徴

都市部の道端、荒れ地に生え、高さは30~50cmになる。
南アメリカ原産で明治時代中期に渡来し、日本全土に帰化している。近年では、仲間のオオアレチノギクやヒメムカシヨモギに比べて、あまり見かけなくなっている。
茎の上部に多数の花をつけるとそれ以上は成長せず、花の付かない横枝を伸ばす。横枝は花枝より高く伸びる傾向がある。葉・茎とも短毛が寝て生える。
花はずんぐりした樽型の頭状花で、長さ5mm程度。舌状花は目立たず花弁がない花に見える。

名前の由来

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 II / カンパニュラズ (Campanulids) ➔ キク目 ➔ キク科
学名Erigeron bonariensis L.
キク目
キク科
別名
分類外来種
外来種備考南アメリカ原産:明治時代中期に渡来
タイプ越年草
花の色
開花時期4月~10月
備考

写真一覧

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  • 2023-01-18 地図
    ボート乗り場の近くで咲いていたアレチノギクの花です。
  • 2023-01-18 地図
    ボート乗り場の近くで花が咲いていました。
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