特徴
都市部の道端、荒れ地に生え、高さは30~50cmになる。
南アメリカ原産で明治時代中期に渡来し、日本全土に帰化している。近年では、仲間のオオアレチノギクやヒメムカシヨモギに比べて、あまり見かけなくなっている。
茎の上部に多数の花をつけるとそれ以上は成長せず、花の付かない横枝を伸ばす。横枝は花枝より高く伸びる傾向がある。葉・茎とも短毛が寝て生える。
花はずんぐりした樽型の頭状花で、長さ5mm程度。舌状花は目立たず花弁がない花に見える。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Erigeron bonariensis L.
- 目 : キク目
- 科 : キク科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 南アメリカ原産:明治時代中期に渡来
- タイプ : 越年草
- 花の色 :
- 開花時期 : 4月~10月
- 備考 :