特徴
ニワゼキショウとオオニワゼキショウの雑種。オオニワゼキショウとニワゼキショウが混生する場所で見られる。高さは20~30cmになる。
花は咲くが、結実せずにすべて落ちてしまい、花柄だけが残る。花は白花のニワゼキショウとオオニワゼキショウの中間型となる。
花の全体の形は白花のニワゼキショウに似ており、花の表はやや紫色の部分が少ない。裏面は紫色の筋が少し見える程度。オオニワゼキショウは花が小さく、裏面の筋がさらに薄く、ほとんど見えない。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Sisyrinchium rossulatum E.P.Bicknell x Sisyrinchium aff. iridifolium H.B.K.
- 目 : キジカクシ目
- 科 : アヤメ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 北アメリカ原産:2007年以前に侵入
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 淡青紫色
- 開花時期 : 5月~6月
- 備考 :