特徴
日本の固有種であるメギをもとにヨーロッパで作られた低木の園芸品種で、高さは30~150cm程度。
グランドカバー、生垣、玉物として植えられる。
北海道~九州(北部)で栽培される。
園芸品種なので、挿し木で増殖させる。
枝には葉が変形した長いトゲがある。
花は直径約6mmの黄色の6弁花で、2~4個が集まってつく。
果実は10~11月に赤く熟す。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Berberis thunbergii ’Atropurpura’
- 目 : キンポウゲ目
- 科 : メギ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種・園芸品種
- 外来種備考 : 日本固有種をもとにヨーロッパでつくられた園芸品種
- 葉のつき方 : 互生
- タイプ : 落葉広葉
- 樹高 : 低木
- 花の色 : 淡黄色
- 開花時期 : 5月