特徴
本州の日本海側の多雪地域に分布する常緑低木。主幹は雪に対応するため、地を這うようになることが多い。
名前の由来
雪が多く降る地域に分布するツバキ。
同定上のポイント
- 主幹が地を這うように斜行して成長する。
- ヤブツバキと比べて葉はやや小さく、葉柄には毛がある。
データ
- 学名 : Camellia rusticana Honda
- 目 : ツツジ目
- 科 : ツバキ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- 葉のつき方 : 互生
- タイプ : 常緑広葉
- 樹高 : 低木
- 花の色 : 白、赤
- 開花時期 : 4月~6月