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BPUCPhoto META図鑑

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Welcome to BPUC
Meta図鑑!!
Bigdata oriented
Personalizable
Universal
Collaborative
Meta Photo Book!

明石公園の樹木に銘板をつけよう!

開設:2022年06月09日
 写真数:417
最新:2023年03月05日
 同定数:41


図鑑索引2
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My Album の更新情報


お知らせ

BPUCPhoto Meta図鑑とは

  • あらゆるものを図鑑化できる、汎用的な図鑑アプリです。現在は草花・昆虫・野鳥・樹木・天体・キノコ・動物・魚類・海の生き物(魚類以外)などのジャンルが整備されており、今後もどんな分野にも拡張可能です。
  • 図鑑づくりには、どなたでも参加できます。みんなで力を合わせて作り上げる「共同制作型の図鑑」です。
  • 「明石公園の植物図鑑」など、地域に根ざしたご当地図鑑の制作にも最適です。地域の自然や文化を、地域の力で記録・発信できます。
  • 辞書順・分類順・投稿数順などの並べ替え機能に加え、学習用のフラッシュカードも作成可能です。観察や学習を支援する機能が充実しています。
  • 詳細な集計表の出力や、個体ごとのID管理など、学術的な調査・研究にも活用できます。
  • 複数の図鑑を統合し、より包括的な「Meta図鑑」を構築することもできます。
  • すべての機能を無料でご利用いただけます。

図鑑作りを始めるには

  • 「こんな図鑑を作りたい」といったご相談は、下記の連絡先までお寄せください。最近では、広島大学スキューバダイビングサークル・SDTが広島のダイビング魚類図鑑、広島ダイビング海の生き物図鑑を始めました
  • 連絡先:info@bpucservice.com

ユーザー登録の方法

  • 図鑑に写真を投稿するなど、本格的にこのアプリを活用するには、ユーザー登録が必要です。
  • ユーザー登録には、メールアドレスが必要です。
  • 新規ユーザー登録をクリックして、あなたもBPUCPhotoの世界へ!!

共通データベースについて

  • BPUCPhotoでは、図鑑のジャンルごとに共通データベースを持っていて、その内容がすべての図鑑で共通して使用されます。個別の図鑑では、種の説明文を作成する必要がありません。
  • 共通データベースの内容は、図鑑参加者が共同して練り上げているため、不十分な点や間違いがあると思います。
  • 間違いを訂正したり、より詳しい説明を加筆したりすることは、ログインユーザーであれば誰でもできます。
  • なお、加筆・修正の履歴は、すべて執筆者のハンドルネームとともに記録され閲覧することができます。
  • 共通データベースはBPUCPhotoの宝物です。みんなで大切に守り、育ててください!

更新情報

  • BPUCPhotoの全コンテンツ(図鑑項目5,000件以上・写真約20,000枚)をGoogle検索で見つけられるよう、準備を進めています。全ページに固有のURLを付与し、構造化データ(JSON-LDなど)を導入するなどの改善を行いました。
  • 現在、最終点検を実施中です。

bpucservice.comとは

  • 高校教員による課題研究指導をきっかけに誕生しました。BPUCPhotoのほかにも、学習支援アプリ PUCFlashを開発・運営しています。
  • 安定的で継続的な運営を目指し、法人化の準備を進めています。
  • アプリの共同開発、法人化の準備等、協力者を募集中!

パソコンでも携帯でも閲覧できます。
携帯で閲覧する場合は、左のQRコードからアクセスして下さい。

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イヌビワ

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イヌビワ

イヌビワ

イヌビワ

イヌビワ

AIが生成

特徴

落葉の低木で高さ3~5mになり、海岸近くの山林によく生えている。
日本の本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄と、韓国の済州島に分布する。
雌雄異株で、花柱の長い雌花だけをつける雌株と、雄花と花柱の短い不妊の雌花をつける雄株がある。
花はイチジクの実のような果嚢(かのう)の中につき、4月~5月に咲く。
雄株の果嚢の中にイヌビワコバチという小さなハチが寄生しており、花粉を運ぶ。雄花序の奥側には雌花に似た「虫えい花」(雌しべの花柱が短く、不妊)があり、これに果嚢にもぐりこんできたメスのハチが産卵する。幼虫は虫えい花の子房が成熟して果実状になるとそれを食べ、成虫になる。春になって前年の果嚢の中でオスのハチがまず成虫になり、メスの入っている虫えいに穴を開けて交尾し、オスの成虫は翅がなくて飛ぶことができないのでその果嚢の中で一生を終える。一方、交尾を済ませたメスは翅があり、果嚢の先端の口部の少し開いているすき間から外へ出ていく。この頃の雄株の果嚢の口部付近の雄花はちょうど成熟しているので、メスのハチは花粉まみれになって外に出ていくことになる。外に出たハチのメスは、手ごろな大きさの若い果嚢を見つけて口部から中へ入っていく。雄株の果嚢に入り込んだメスのハチは、雌しべの花柱が短いので産卵管を子房に刺して産卵することができる。しかし、雌株の果嚢に入り込んでしまったメスのハチは、雌しべの花柱が長いので、産卵管をうまく子房に刺すことができずに産卵に失敗し、一生をここで終える。このときにメスのハチが体に着けてきた花粉は雌しべの柱頭に付着し、雌株の果嚢には種子ができる。若い果嚢では口部が弁のようになっていて、メスのハチは入ることはできるが出ることはできない。
果嚢は10月~11月に熟し、雌の果嚢は食べられるが、雄の果嚢はかたくて食べられない。
イチジクの仲間なので、幹を傷つけると同様に乳白色の液がでる。

名前の由来

実がビワに似ているが、あまりおいしくないことから名づけられた。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Ficus erecta Thunb. var. erecta
  • 目 : バラ目
  • 科 : クワ科
  • 別名 : イタビ
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • 葉のつき方 : 互生
  • タイプ : 落葉広葉
  • 樹高 : 低木
  • 花の色 : 果実の中なので見えない
  • 開花時期 : 4月~5月

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