アカバメギ

ヨーロッパでつくられた葉の赤くなるメギの園芸品種
緑の相談所の屋上庭園に植えてあります。

特徴

日本の固有種であるメギをもとにヨーロッパで作られた低木の園芸品種で、高さは30~150cm程度。
グランドカバー、生垣、玉物として植えられる。
北海道~九州(北部)で栽培される。
園芸品種なので、挿し木で増殖させる。
枝には葉が変形した長いトゲがある。
花は直径約6mmの黄色の6弁花で、2~4個が集まってつく。
果実は10~11月に赤く熟す。

名前の由来


同定上のポイント


データ

  • 学名 : Berberis thunbergii ’Atropurpura’
  • 目 : キンポウゲ目
  • 科 : メギ科
  • 別名 :
  • 分類 : 外来種・園芸品種
  • 外来種備考 : 日本固有種をもとにヨーロッパでつくられた園芸品種
  • 葉のつき方 : 互生
  • タイプ : 落葉広葉
  • 樹高 : 低木
  • 花の色 : 淡黄色
  • 開花時期 : 5月

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  • アカバメギ
    2024-04-30 地図
    明石公園の植物図鑑

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