図鑑
ゲンゲ

  • レンゲは、ylistに掲載されておらず、ゲンゲの別名になっています。
    (岩ちゃん 2026-08-15 10:31:42)
写真
キハギ

  • AIで同定しました。
    この植物はキハギ(木萩、学名:Lespedeza buergeri)である可能性が極めて高いです。判定の理由と特徴開花時期(7月中旬): 一般的なヤマハギやミヤギノハギなどの最盛期は晩夏から秋(8月下旬〜10月)ですが、キハギは7月頃から開花が始まる特徴があります。
    花の色合い: 白ベースの花びらに、旗弁(中央の立ち上がった花びら)の根元や翼弁が部分的に紅紫色(ピンク)に染まる独特なグラデーションをしています。この控えめで可憐な色合いはキハギの典型的な特徴です。
    葉の形状: 3枚に分かれた小葉の先端がやや尖り気味の長楕円形をしており、丸みの強いヤマハギとは異なります。
    自生環境: 高御位山のような日当たりの良い岩場や、やや乾燥した山の斜面はマメ科ハギ属の低木が好む絶好の環境です。
    (岩ちゃん 2026-07-15 14:36:24)
写真
コバノタツナミ

  • 山のリーダーからはタツナミソウと教わったのですが、shibashibaさんが同定した通り、コバノタツナミのようですね。以下、AIの判断です。

    生駒山の山中であれば、自生種であるタツナミソウと、変種であるコバノタツナミの両方が見られる環境です。お写真の個体がコバノタツナミである可能性が高い理由は、以下の2点に集約されます。

    1. 葉の質感と見た目密生する毛: 写真を拡大すると、葉の表面に白い毛がびっしり生えて、少し白っぽく(シルバーがかって)見えます。これはコバノタツナミ特有の質感です。丸い形状: 通常のタツナミソウの葉はもう少し三角形に近い形をしていますが、お写真はより円形に近いです。

    2. 生育環境岩場や斜面: コバノタツナミは本来、海岸近くの岩場などに多いですが、山中の少し乾燥した斜面や岩の多い場所にも適応して自生します。
    (岩ちゃん 2026-05-08 06:33:55)
図鑑
キッコウハグマ

  • この植物、花だけでなく、種の状態も美しいですね。
    同じ11月で花の状態と種の状態がありますね。
    これは、2016年と2024年の気候変動が影響しているのでしょうか?
    (岩ちゃん 2025-11-02 11:07:37)
  • キッコウハグマは、閉鎖花をよく付けます。閉鎖花とはつぼみのような状態のまま開かない花です。閉鎖花を付ける花は、スミレ、センボンヤリ、オニバス、カタバミなどがあります。閉鎖花は開かないのですが、虫の助けなしに自家受粉で実を結びます。子孫を確実に残す手段と考えられます。キッコウハグマは、解放花より先に受粉し実を結ぶので、解放花の開花と種子の放出がほぼ同時になることもあります。JRの新三田駅から有馬富士公園に向かうハイキング道にキッコウハグマがたくさん咲くところがあるらしい(私はまだ見に行ったことがありません)のですが、10月6日にクマが出たとのこと。
    (らんじろう 2025-11-06 21:29:55)
写真
トキワイカリソウ

  • トキワイカリソウと思われます。兵庫県内ではイカリソウは確認されていません。
    (shibashiba 2024-03-11 23:05:18)
  • ありがとうございます。直します。
    (らんじろう 2024-03-17 00:49:08)
写真
コツクバネウツギ

  • 他のツクバネウツギの写真と比べると、花の色が濃いように思うのですが、これもツクバネウツギでしょうか?
    (岩ちゃん 2023-05-07 13:12:36)
  • 頭に「コ」がつくコツクバネウツギです。
    ツクバネウツギは萼片が5枚ですが、コツクバネウツギは2枚です。
    (らんじろう 2023-09-09 23:39:18)
  • ありがとうございます!確かに萼片の数が違いますね。
    (岩ちゃん 2023-09-12 21:18:20)
写真
イシモチソウ

  • 2022年の5月にも、高御座でイシモチソウの写真を撮りました。らんじろうさんに、「おおっ!イシモチソウ。モウセンゴケの仲間です。ちょっと珍しい」とコメントをもらいました。高御座には、沢山生育しています。
    (岩ちゃん 2023-05-07 12:54:55)
写真
クリ

  • この特徴的な若葉は、何の葉ですか?
    (岩ちゃん 2023-03-04 09:35:28)
  • たぶんクリ(栗)だと思います。
    (らんじろう 2023-04-30 21:12:40)
  • ありがとうございます。位置情報があるので、次登ったときに、2年後の姿を写真に収めてきますね。
    (岩ちゃん 2023-05-02 07:00:19)
  • 先日、高御座に登りました。この写真の位置情報の所には行っていませんが、高御座では、この葉とそっくりの葉の樹が沢山生育していました。赤い実のようなものがついている樹があったので、2枚写真に収めました。調べると、クリタマバチの虫こぶみたいですね。というわけで、この若葉はクリに間違いないと思います。ご明察でした。
    (岩ちゃん 2023-05-07 12:50:24)
写真
クリ

  • 実がなっています。何の木でしょうか?
    (岩ちゃん 2023-05-07 12:20:01)
  • 自己レスです。この葉はクリの木のようです。「栗の木の赤い実」で、Bing検索(AIチャット)にかけると、次のような回答がありました。
    「栗の木の赤い実は、クリタマバチという害虫が栗の新芽に産卵してできる虫こぶと呼ばれるものです。クリタマバチは中国原産で、日本では1941年に岡山県で初めて発見されました。メスだけで繁殖することができ、栗の木の生育や開花結実を阻害し、最悪の場合栗の木が枯死することもあります」。
    とのことです。
    合っていますか?
    (岩ちゃん 2023-05-07 12:47:37)
写真


  • サイクリングの休憩中に、ため池のそばで不思議な形の植物を見つけました。何か分かりますか?オオバコの仲間かなとも思いましたが……
    (岩ちゃん 2023-05-02 07:17:05)
写真
クサイチゴ

  • 淡路の山道に一面に咲いていました。葉はイチゴっぽいのですが、何でしょうか?画像検索すると、オオバライチゴとか、クサイチゴとかが出ます。
    (岩ちゃん 2023-04-16 16:38:21)
  • たぶんクサイチゴです。
    (らんじろう 2023-04-23 20:00:10)
  • ありがとうございます。
    (岩ちゃん 2023-05-02 07:13:34)
図鑑
ムラサキツメクサ

  • 加古川の北から加西にかけて、サイクリングをしましたが、ムラサキツメクサがたくさん咲いていました。釜谷池にもたくさん咲いていて、法面保護のために種をまいたのかなと思っていましたが、どうも、稲美町以西にはたくさんあるようです。明石公園では全く見ないので、不思議です。
    (岩ちゃん 2023-05-01 15:36:37)
  • 牛などの家畜の飼料なので、近くに牛を飼っているところがあれば、運ばれている飼料から種が落ちて生えてきます。明石公園の近くには牛を飼っているところはないと思いますが、稲美町あたりには畜産農家がありませんか。
    (らんじろう 2023-05-02 01:31:42)
  • 畜産農家があるかもしれませんが、広い範囲にわたって、道ばたに咲いていました。もともと飼料として明治期に持ち込まれたとされていますが、「繁殖力が強く、花粉や花蜜量が豊富で、目立ちやすい花序をつける植物種であれば、在来昆虫が誘引されて花粉を媒介する頻度が高まると 考えられます」。(筑波大学保全生態学研究室)とされ、この写真でも蜂が蜜を吸っています。しかし、明石の釜谷池周辺には猛烈に繁茂しているのに、その区域外ではほとんど見かけないことも不思議に思っていました。明石公園だけでなく、私の家の近所でも全く見かけません。畜産農家だけでは説明できないように思います。分布が極端なのが不思議です。
    (岩ちゃん 2023-05-02 07:10:35)
写真
サギゴケ

  • 匍匐枝が伸びているのでムラサキサギゴケではないでしょうか。
    トキワハゼは、ムラサキサギゴケと花の形は似ていますが、匍匐枝は出さず、花の大きさは小さいです。
    (らんじろう 2023-04-30 21:19:57)
  • ありがとうございます。明石公園では、春になると、サギゴケの大群生が見られる一角があって、よく観察していました。この花は、サギゴケに激似だと思ったのですが、色が少し薄いように思ったのですが、やはり、サギゴケでしたか。
    なお、BPUCPhotoが準拠しているYListでは、サギゴケが正式名称で、ムラサキサギゴケは、その別名とされているので、サギゴケで統一しています。
    (岩ちゃん 2023-05-02 06:59:00)
写真
トウダイグサ

  • 淡路の山道をサイクリングしていて、道ばたに咲いていた花に引きつけられました。先日観察したネコノメソウかなと思ったのですが、画像検索すると、トウダイグサと出ます。これは、何ですか?
    (岩ちゃん 2023-04-16 16:35:33)
  • ネコノメソウではなくトウダイグサです。
    江戸時代の明かりであるあんどんなどの灯台から名前が来ています。
    (らんじろう 2023-04-30 21:09:43)
写真


  • これは何でしょう?とても小さな花で、切り込みのない花びらが6枚あります。現地で同定できませんでした。
    (岩ちゃん 2023-04-12 18:28:38)
  • たぶんハコベだと思います。私も先ほどハコベをアップしましたので見てください。花びらが隣と重なっているのです。岩ちゃんの写真では雄しべの葯が赤いので咲いたばかりのハコベでしょう。10枚に見えるはずの花びらが4ヶ所重なっているのだと思います。
    (らんじろう 2023-04-12 21:03:23)
写真
セリバオウレン

  • これ、らんまんに出てくる花ですよね?!見たいなあ!!
    (岩ちゃん 2023-04-12 20:21:44)
  • また来年ですね。
    今すぐ見たいのなら、信州か飛騨の山に行くしかないですね。
    (らんじろう 2023-04-12 21:04:49)
写真
タツナミソウ

  • 茎の毛を見ないとはっきりわかりませんが、トウゴクシソバタツナミの可能性が高いと思われます。宝塚市西谷地区ではよく見かけます。シソバタツナミが兵庫県内で確認されているのは、西宮市北部だけです。
    (shibashiba 2022-05-28 15:45:04)
  • ありがとうございます。
    (らんじろう 2022-06-12 21:51:59)
  • トウゴクであることまでは知りませんでしたが、シソバであることは知っていました。これだけをシソバタツナミとして独立させると他の同定できていないタツナミソウの扱いがやりにくくなるため、わざと名前を伏せてタツナミソウの一種としてまとめました。もし、同定できるなら別々にすることもOKです。
    (らんじろう 2022-06-12 22:09:37)
写真
タツナミソウ

  • 茎に開出毛が見られます。トウゴクシソバタツナミと思われます。
    (shibashiba 2022-05-28 15:49:46)
  • ありがとうございます。
    (らんじろう 2022-06-12 21:51:25)
写真
イヌツゲ

  • これはイヌツゲでしょうか?
    (岩ちゃん 2022-05-29 17:43:41)
  • 多分そうだと思います。

    (らんじろう 2022-05-30 01:40:13)
写真
サルトリイバラ

  • サルトリイバラの実です。秋に赤くなります。
    (らんじろう 2022-05-15 22:59:26)
  • サルトリイバラは、近くの散歩道では今は花をつけていますが、山ではもう実をつけているのでしょうか?
    (岩ちゃん 2022-05-16 19:38:21)
  • 宝塚の山でも同じくらいの大きさに実っています。
    (らんじろう 2022-05-16 21:44:48)
  • すみません、大きな勘違いです。近くの散歩道で花をつけていたのは、ムシトリナデシコでした。「トリ」だけがかぶっていますね。
    (岩ちゃん 2022-05-29 20:11:12)