撮影地:西宮市北東部

特徴

ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉低木。
山地の沢沿いなどに生える。
白い花びらが二重になった花を付けるが、外側は花弁でなく萼片である。

名前の由来

小葉が3枚ある複葉で、花がウツギに似ていることによる。

同定上のポイント

  • 小葉が3枚の複葉
  • 二重になった白い花(外側は花弁でなく萼片)

データ

  • 学名 : Staphylea bumalda
  • 目 : ムクロジ目
  • 科 : ミツバウツギ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • 葉のつき方 : 対生
  • タイプ : 落葉広葉
  • 樹高 : 低木
  • 花の色 : 白色
  • 開花時期 : 5月~6月

写真一覧

  • 2025-04-24
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