特徴
ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉低木。
山地の沢沿いなどに生える。
白い花びらが二重になった花を付けるが、外側は花弁でなく萼片である。
名前の由来
小葉が3枚ある複葉で、花がウツギに似ていることによる。
同定上のポイント
- 小葉が3枚の複葉
- 二重になった白い花(外側は花弁でなく萼片)
データ
- 学名 : Staphylea bumalda
- 目 : ムクロジ目
- 科 : ミツバウツギ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- 葉のつき方 : 対生
- タイプ : 落葉広葉
- 樹高 : 低木
- 花の色 : 白色
- 開花時期 : 5月~6月