特徴
サトイモ科テンナンショウ属に属する多年草。
雌雄異株。
高さ50~60cmの高さに茎を伸ばし、その先に仏炎苞に包まれた花序をつける。
仏炎苞の色は紫色または緑色で、緑色のものはアオマムシグサと呼ばれる。
秋に形がトウモロコシの実に似た赤い実をつける。
全草有毒で、特に球根の汁は皮膚に付くと炎症を起こし、食すと死に至ることもある。
名前の由来
茎に現れる斑模様がマムシの模様に似ることから。
同定上のポイント
データ
- 学名 : Arisaema serratum
- 目 : オモダカ目
- 科 : サトイモ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 花は仏炎苞に包まれて外からは見えない。
- 開花時期 : 4月~6月
- 備考 :