撮影地:丹波篠山市東部

果実
撮影地:篠山市大山宮

特徴

サトイモ科テンナンショウ属に属する多年草。
雌雄異株。
高さ50~60cmの高さに茎を伸ばし、その先に仏炎苞に包まれた花序をつける。
仏炎苞の色は紫色または緑色で、緑色のものはアオマムシグサと呼ばれる。
秋に形がトウモロコシの実に似た赤い実をつける。
全草有毒で、特に球根の汁は皮膚に付くと炎症を起こし、食すと死に至ることもある。

名前の由来

茎に現れる斑模様がマムシの模様に似ることから。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Arisaema serratum
  • 目 : オモダカ目
  • 科 : サトイモ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 花は仏炎苞に包まれて外からは見えない。
  • 開花時期 : 4月~6月
  • 備考 :

写真一覧

  • 2022-04-22
  • 2023-04-10 地図
  • 2024-04-20
  • 2025-04-24
  • 2017-04-25
  • 2013-11-01
  • 掲示板