ハンショウヅル

花が白っぽく見えるケハンショウヅルと呼ばれる品種である。
撮影地:西宮市北東部

特徴

キンポウゲ科センニンソウ属のつる性低木。
花には花弁がなく、花弁に見えるのは萼片である。
萼片は肉厚で4裂する。

名前の由来

下向きに咲く花を半鐘に例えた。

同定上のポイント

  • 兵庫県には萼片に毛が生えるケハンショウヅルと呼ばれている品種が生育する。毛のため花が全体に白っぽく見える。ケハンショウヅルは中国地方や九州に分布する。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ キンポウゲ目 (Ranunculales)
学名Clematis japonica
キンポウゲ目
キンポウゲ科
別名
分類在来種
外来種備考
葉のつき方三出複葉で対生
タイプ落葉つる
樹高低木
花の色赤紫色
開花時期5月~6月

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  • 2025-05-28
    花が白っぽく見えるケハンショウヅルと呼ばれる品種である。

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