ゲンノショウコ

撮影地:宝塚市西谷地区

特徴

日本全土の山野に見られる。
赤花(紅紫色)と白花がある。
古くから下痢止めや胃腸薬として使われた。

名前の由来

煎じて飲めばすぐに効き目が現れる意味で「現の証拠」の名が付けられた。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Geranium thunbergii
  • 科 : フウロソウ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 紅紫色または白色に紫色の筋
  • 開花時期 : 7月~10月
  • 備考 :

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