キッコウハグマ

撮影地:宝塚市西谷地区

3つの小花からなる頭花。
花びらが15枚の1つの花に見える。
撮影地:宝塚市西谷地区

閉鎖花の自家受精による種子
撮影地:宝塚市西谷地区

特徴

キク科モミジハグマ属の多年草。
小花3個からなる頭花をつける。小花の花弁は5裂するので、頭花は15枚の花弁からなる1つの花に見える。
開花せず受粉する閉鎖花をよく付ける。

名前の由来

「ハグマ」は、花がチベットなどで作られる「白熊(はぐま)」と呼ばれる飾りに似ていることから。「キッコウ」は、五角形の葉が亀の甲羅=亀甲(キッコウ)にみえることから。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Ainsliaea apiculata
  • 目 :
  • 科 : キク科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 白色
  • 開花時期 : 9月~11月
  • 備考 :

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