キシダマムシグサ

撮影地:西宮市北東部

特徴

仏炎苞の先端は細長く伸びる。
仏炎苞の中に花序をつけるが、小型の下部は雄花序をつけ、大きく育つと雌花序または両生花序をつける雌雄偽異株で、雄株から雌株に性転換する。
葉はふつう2枚で、それぞれ5~7枚の小葉に分かれる。小葉は幅が広い。

名前の由来

「キシダ」は洋画家岸田劉生の兄で植物採集家である岸田松若から。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Arisaema kishidae
  • 科 : サトイモ科
  • 別名 : ムロウマムシグサ
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 仏炎苞は赤紫色まれに緑色
  • 開花時期 : 4月~5月
  • 備考 :

写真一覧

  • 2022-04-27
  • 2023-04-21
  • 2023-04-20
  • 2024-04-26
  • 掲示板