特徴
湿気の多いところに生える落葉広葉樹の高木。山間の川沿いなどで見られる。
雌雄同株で雌雄異花。
雌花は新枝の先に花穂が直立して10個ほど咲く。
雄花は前年の枝に房となって垂れ下がる。
風媒花である。
果期は9月~10月で、長さ3~4cmの卵形の果実をつける。果実の中には硬い種子があり、食用となる。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Juglans mandshurica
- 科 : クルミ科
- 別名 :
- 葉のつき方 : 互生
- タイプ : 落葉広葉
- 樹高 : 高木
- 花の色 :
- 開花時期 : 5月~6月