撮影地:西宮市北東部

特徴

春の終わり頃に白い花を沢山つける。
花は小枝から長い花柄で下向きに下がるように咲く。
合弁の両性花で花弁は深く5裂する。
雄しべは10本で葯は黄色。
果実は長さ10~13mmの卵形で、中に大きな種子を1個含む。

名前の由来

実の味がエグいことによる。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Styrax japonica
  • 目 : ツツジ目
  • 科 : エゴノキ科
  • 別名 : チシャノキ、ロクロギ
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • 葉のつき方 : 互生
  • タイプ : 落葉広葉
  • 樹高 : 小高木
  • 花の色 : 白色
  • 開花時期 : 5月~6月

写真一覧

  • 2025-05-21
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