特徴
春の終わり頃に白い花を沢山つける。
花は小枝から長い花柄で下向きに下がるように咲く。
合弁の両性花で花弁は深く5裂する。
雄しべは10本で葯は黄色。
果実は長さ10~13mmの卵形で、中に大きな種子を1個含む。
名前の由来
実の味がエグいことによる。
同定上のポイント
データ
- 学名 : Styrax japonica
- 目 : ツツジ目
- 科 : エゴノキ科
- 別名 : チシャノキ、ロクロギ
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- 葉のつき方 : 互生
- タイプ : 落葉広葉
- 樹高 : 小高木
- 花の色 : 白色
- 開花時期 : 5月~6月