ウメバチソウ

撮影地:宝塚市西谷地区

### 特徴
陽当たりのよい湿地や湿原に生える。
秋に梅の花に似た白い花を咲かせる。
花には仮雄しべがあり、その先端は十数本に分かれる。
### 名前の由来
花を上から見た形が、天満宮の神紋などで知られる「梅鉢紋」に似ていることに由来する。
### 同定上のポイント
- シラヒゲソウは、花弁の縁がフリンジ状(糸状)に細かく裂けるため、花弁の縁が滑らかなウメバチソウと容易に区別できる。
- コウメバチソウは、主に高山帯に分布し、仮雄しべの先端の分岐数が7〜11個程度と、ウメバチソウ(12〜22個程度)よりも少ないことで区別できる。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ バラ類 (Rosids / Superrosids) ➔ 真正バラ類 I / ファビズ (Fabids) ➔ ニシキギ目 (Celastrales)
学名Parnassia palustris L. var. palustris
ニシキギ目
ニシキギ科
別名
分類在来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色白色
開花時期8月~10月
備考

写真一覧

10
  • 2022-10-19
    撮影地:宝塚市西谷地区
  • 2024-10-18
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  • 2025-10-24
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11
  • 2022-11-04
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