撮影地:宝塚市西谷地区

特徴

湿地の縁や水田の畦などに生える。
花弁と萼はそれぞれ3枚で1本の雌しべと3本の雄しべのほかに3本の仮雄しべがある。雄しべの葯は青色で、仮雄しべの葯は紫色である。

名前の由来

葉の汁をつけるとイボが取れるとの謂われから。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Murdannia keisak
  • 科 : ツユクサ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 1年草
  • 花の色 : 淡紫色~淡紅色
  • 開花時期 : 8月~10月
  • 備考 :

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