アリマウマノスズクサ

撮影地:宝塚市西谷地区

特徴

つる性植物で、葉は3裂し、側裂片は丸いものが多い。
花は花弁がなく、外見はサクソフォンのような形をした萼筒のみである。
萼筒の先は三角形で紫褐色、開口部は黄色。

名前の由来

植物学者の牧野富太郎が兵庫県有馬郡(現神戸市北区)で見つけ、名付けた。

同定上のポイント


データ

  • 学名 : Aristolochia shimadae
  • 科 : ウマノスズクサ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 紫褐色と黄色
  • 開花時期 : 5月~6月
  • 備考 :

写真一覧

  • 2022-05-06
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