雄花
撮影地:宝塚市西谷地区

特徴

湿地や湖沼の浅瀬などに育成する。
同じオモダカ属のオモダカに似る。
葉は矢尻型で側裂片は頂裂片より短い。
雌雄異花で花茎の上部に雄花、下部に雌花がつく。
咲く順序は雌花が先で、雌花がしおれてから雄花が咲く。自家受精を防ぐ仕組みである。

名前の由来


同定上のポイント

  • 矢尻型の葉は、側裂片が頂裂片より短い。
  • 根元に多数の小さな塊茎(栄養芽)をつけ、走出枝は出さない。

データ

  • 学名 : Sagittaria aginashi
  • 科 : オモダカ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 白色
  • 開花時期 : 7月~10月
  • 備考 :

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  • 2022-08-26
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