特徴
湿地や湖沼の浅瀬などに育成する。
同じオモダカ属のオモダカに似る。
葉は矢尻型で側裂片は頂裂片より短い。
雌雄異花で花茎の上部に雄花、下部に雌花がつく。
咲く順序は雌花が先で、雌花がしおれてから雄花が咲く。自家受精を防ぐ仕組みである。
名前の由来
同定上のポイント
- 矢尻型の葉は、側裂片が頂裂片より短い。
- 根元に多数の小さな塊茎(栄養芽)をつけ、走出枝は出さない。
データ
- 学名 : Sagittaria aginashi
- 科 : オモダカ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 白色
- 開花時期 : 7月~10月
- 備考 :