公開堂から門

特徴

日当たりのよい山地に生え、特に伐採跡地や崩壊した斜面によく生える落葉低木または小高木で、高さは通常2~6mであるが、中には10mになるものもある。
幹、枝、葉に鋭いトゲが生えるが、トゲのほとんどない品種もある。
雌雄同株で両性花と雄花があり、花粉は昆虫が運ぶ。
日本の北海道、本州、四国、九州と朝鮮半島、中国東北部、東シベリア、サハリンに分布する。
新芽はよい香りがあり、山菜の王様と呼ばれて天ぷらなどにしてよく食べられ、最近はビニールハウスで栽培されたものが販売されている。

名前の由来


同定上のポイント


写真一覧

  • 2025-09-15
  • 掲示板