シハイスミレ

散策路

形態

茎のない無茎種で、葉は根元から叢生し、細長く立ち上がる。葉の形は披針形から狭卵形で、先端は尖り、基部は心形になる。
葉の裏面が特徴的な紫色を帯びるため、名前の由来ともなっている。花は紫色で、春先に咲き、側弁には毛がないことが多い。

分布

本州の関東地方から中部地方にかけての山地や丘陵帯に分布する。
やや湿り気のある日当たりの良い林縁や草地に生育することが多い。
比較的限られた地域にのみ見られるスミレである。

同定上のポイント

  • 葉の裏面が濃い紫色を帯びる点が最大の特徴である。
  • 無茎種であり、根元から細長く立ち上がる葉を持つ。
  • ヒメスミレコスミレなど他の無茎種は葉の裏が紫色にならない点で区別できる。
  • 花は紫色で側弁に毛がないことが多い。

データ

  • 学名 :
  • 目 :
  • 科 :
  • 別名 :
  • 分類 :
  • 外来種備考 :
  • タイプ :
  • 花の色 :
  • 開花時期 :
  • 備考 :

写真一覧

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  • 2024-04-13
  • 2025-04-19
  • 2026-04-05

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