第1湿原~第2湿原

特徴

沼の縁や水田の畦など湿地に生育する。
花弁の長さは2.5mmで花は小さい。
雄しべの数は5~8本。
オトギリソウに見られる葉や花の黒点はない。

名前の由来

コケのように小さなオトギリソウということから。
「オトギリ」の意味はオトギリソウを参照のこと。

同定上のポイント

  • 花の大きさが似るヒメオトギリは、雄しべが10~20本と多い。

写真一覧

  • 2025-10-13
  • 2025-10-13
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