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カナビキソウ
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撮影場所:第2湿原横の草原
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ジャンル
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特徴
イネ科植物に寄生するが、葉緑体を持ち光合成もする反寄生植物。 葉は細長い線型で互生する。 葉腋から1本ずつ花柄を出す。 花は両性花で花弁はなく、花弁に見えるのは萼である。 萼は筒状で先が4~5裂する。 種子はアリによって運ばれ散布されるアリ散布型。 カナビキソウの種子を集めて子育ての餌とするシロヘリツチカメムシは種子の広がりを妨害するが、アリ散布はそれを逃れる手段となる。
名前の由来
同定上のポイント
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特徴
イネ科植物に寄生するが、葉緑体を持ち光合成もする反寄生植物。
葉は細長い線型で互生する。
葉腋から1本ずつ花柄を出す。
花は両性花で花弁はなく、花弁に見えるのは萼である。
萼は筒状で先が4~5裂する。
種子はアリによって運ばれ散布されるアリ散布型。
カナビキソウの種子を集めて子育ての餌とするシロヘリツチカメムシは種子の広がりを妨害するが、アリ散布はそれを逃れる手段となる。
名前の由来
同定上のポイント
データ
学名 : Thesium chinense
目 : ビャクダン目
科 : ビャクダン科
別名 :
分類 : 在来種
外来種備考 :
タイプ : 多年草
花の色 : 白色
開花時期 : 4月~6月
備考 :
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2023-04-16
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