位置情報を編集
menu
アプリトップページ
Login
Help
BPUC Serviceブログ
オオイヌノフグリ
図鑑トップ
今の図鑑のトップ
統合メタ図鑑 (Global)
図鑑索引
図鑑
写真一覧
写真詳細
オオイヌノフグリ
グーグルで画像検索
駐車場~湿原入口
共通DB
固有DB
ジャンル
キノコの図鑑
樹木の図鑑
草花図鑑
AIが生成
下に転送
保存
特徴
市街地や農耕地で普通に見られ、高さは10~20cm程度になる。 ヨーロッパ~西アジア原産の2年草で、日本に入ったのは明治時代の初めと推定され、北海道~九州に帰化している。 花は2月~5月に咲き、花粉は昆虫が運ぶが自家受粉もする。 秋に芽を出し、他の植物が茂らない冬に横に広がって育ち、早春に花をつけて春の終わりには枯れてしまう。 しかし季節外れに芽を出して、花を咲かせているのを見ることもある。 花の色は普通コバルトブルーであるが、ピンク色のものもある。
名前の由来
イヌノフグリという日本在来種があり、これよりも花が大きいので名づけられた。「フグリ」とは陰嚢のことで、イヌノフグリの果実の形がオス犬の陰嚢に似ているとしてこう呼ばれるようになった。ちなみに、オオイヌノフグリの果実は、それほどは似ていない。
同定上のポイント
近縁種に[[イヌノフグリ]]、[[タチイヌノフグリ]]、[[フラサバソウ]]などがある。いずれもオオイヌノフグリより小型で、花ははるかに小さいので目立たない。
AIデータチェック
特徴
市街地や農耕地で普通に見られ、高さは10~20cm程度になる。
ヨーロッパ~西アジア原産の2年草で、日本に入ったのは明治時代の初めと推定され、北海道~九州に帰化している。
花は2月~5月に咲き、花粉は昆虫が運ぶが自家受粉もする。
秋に芽を出し、他の植物が茂らない冬に横に広がって育ち、早春に花をつけて春の終わりには枯れてしまう。
しかし季節外れに芽を出して、花を咲かせているのを見ることもある。
花の色は普通コバルトブルーであるが、ピンク色のものもある。
名前の由来
イヌノフグリという日本在来種があり、これよりも花が大きいので名づけられた。「フグリ」とは陰嚢のことで、イヌノフグリの果実の形がオス犬の陰嚢に似ているとしてこう呼ばれるようになった。ちなみに、オオイヌノフグリの果実は、それほどは似ていない。
同定上のポイント
近縁種に
イヌノフグリ
、
タチイヌノフグリ
、
フラサバソウ
などがある。いずれもオオイヌノフグリより小型で、花ははるかに小さいので目立たない。
データ
学名 : Veronica persica Poir.
目 : シソ目
科 : オオバコ科
別名 :
分類 : 外来種
外来種備考 : ヨーロッパ~西アジア原産:1884年に渡来確認
タイプ : 越年草
花の色 : 通常:コバルトブルー、まれにピンク色、白色
開花時期 : 2月~5月
備考 :
写真一覧
無
4
月
2026-04-05
分布地図を表示
掲示板
Loading...