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ウラジロチチコグサ
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ウラジロチチコグサ
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特徴
南アメリカ原産の多年草で、高さは20~70cmになり、道端、荒れ地、公園の植え込みなどに生える。 日本では、本州(東北地方以南)~沖縄に帰化している。 葉の表は光沢のある緑色で、葉の裏は白毛が密着して生え白い色をしている。 花粉は昆虫が運ぶが、風によっても運ばれる。 最近になって、日本に入ってきているウラジロチチコグサには南アメリカ原産のGamochaeta coarctata (Willd.) Kerguélenと北アメリカ原産のGamochaeta chionestes G.L.Nesomの2種類があることが分かってきた。南アメリカ原産のものはこれまで使われてきた学名のものであり、北アメリカ原産のものが別の学名の種ということである。それぞれにミナミウラジロチチコグサ、キタウラジロチチコグサという和名がつけられた。
名前の由来
チチコグサの仲間で葉の裏が白く、南アメリカ原産だから
同定上のポイント
ミナミウラジロチチコグサ 葉の表面は無毛かときに中肋沿いに細かなクモ毛がある。 種子はは淡黄褐色。
キタウラジロチチコグサ 葉の表面は通常クモ毛が薄くある。 種子は赤味を帯びた紫色。
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特徴
南アメリカ原産の多年草で、高さは20~70cmになり、道端、荒れ地、公園の植え込みなどに生える。
日本では、本州(東北地方以南)~沖縄に帰化している。
葉の表は光沢のある緑色で、葉の裏は白毛が密着して生え白い色をしている。
花粉は昆虫が運ぶが、風によっても運ばれる。
最近になって、日本に入ってきているウラジロチチコグサには南アメリカ原産のGamochaeta coarctata (Willd.) Kerguélenと北アメリカ原産のGamochaeta chionestes G.L.Nesomの2種類があることが分かってきた。南アメリカ原産のものはこれまで使われてきた学名のものであり、北アメリカ原産のものが別の学名の種ということである。それぞれにミナミウラジロチチコグサ、キタウラジロチチコグサという和名がつけられた。
名前の由来
チチコグサの仲間で葉の裏が白く、南アメリカ原産だから
同定上のポイント
ミナミウラジロチチコグサ
葉の表面は無毛かときに中肋沿いに細かなクモ毛がある。
種子はは淡黄褐色。
キタウラジロチチコグサ
葉の表面は通常クモ毛が薄くある。
種子は赤味を帯びた紫色。
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