ヒョウモンエダシャク

チョウ目 シャクガ科 エダシャク亜科
撮影地:宝塚市
幼虫はアセビの葉を食べて育ちます。そのときアセビの毒素であるアセボトキシンを体内にため込みます。毒素は成虫になっても残っているので、鳥などに襲われることが少ないです。

大きさ

開張:41~50mm

成虫の出現時期

6月~7月、山地は7月~9月

エサ

幼虫:ツツジ科のアセビ、ハナヒリノキ、レンゲツツジ、クロマメノキなどの葉

その他

前翅は白の地色に黒い紋が多数列を成している。後翅は中央から外縁まで黄色で、前翅と同様に黒い紋が並ぶ。
アセビの毒素を体に貯め込み、鳥などの餌食になることを防御している。

データ

  • 学名 : Arichanna gaschkevitchii gaschkevitchii
  • 目 : チョウ目
  • 科 : シャクガ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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