ナミテントウ

コウチュウ目 テントウムシ科 テントウムシ亜科
撮影地:西宮市北東部
肉食性で、植物に付くアブラムシをよく捕食します。背中の色や模様には変異が多く、まったく別種かと思うくらい変化に富んでいます。写真は普通に見られる「黒地黄二紋型」です。

大きさ

4.7~8.2mm

成虫の出現時期

3月~11月

エサ

幼虫、成虫とも植物に付くアブラムシ

その他

色や模様にいろいろなバリエーションがあるテントウムシ。多く見られるのは黒地に赤色または黄色の大きな紋が2つのタイプ。
大きさはナナホシテントウとほぼ同じ。
住宅地から山地まで、どこでもごく普通に見られる。

データ

  • 学名 : Harmonia axyridis (Pallas, 1773)
  • 目 : コウチュウ目
  • 科 : テントウムシ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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