トゲアリノスアブ

腹部の黒斑が見える。
撮影地:宝塚市西谷地区

大きさ

体長:12~15mm

成虫の出現時期

5月~6月

エサ

幼虫:ハヤシクロヤマアリの幼虫?
成虫:花の蜜や花粉?

その他

アリの巣で幼生時代を過ごすアリノスアブ(アリスアブ)の一種。
本種はハヤシクロヤマアリの巣で過ごす。
腹部第4節側部に黒斑があることで本種と確認できる。
種名の「トゲ」は小盾板に一対のトゲがあることに由来するが、長い毛に隠れているため、画像では確認が難しい。

データ

  • 学名 : Microdon oitanus
  • 目 : ハエ目
  • 科 : ハナアブ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2026-05-22
  • 2026-05-22

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