クロサンカクモンヒメハマキ

撮影地:西宮市北東部
*口元から上に伸びるものが見られるが、これはこの蛾の器官ではなくとまっている枯草の先端である。

大きさ

開張:17~25mm

成虫の出現時期

3月~6月

エサ

幼虫:コナラ、ミズナラのドングリ

その他

ハマキガ科ヒメハマキガ亜科の小さな蛾。
成虫は春にだけ現れる。
前翅に黒色の三角形の紋がある。この紋は個体差で く の字になるものがある。また、三角形の紋の近くに黄色の小さな紋がある。
同属に本種と酷似したヘリオビヒメハマキがいるが、こちらは出現期が秋なので混同することはない。

データ

  • 学名 : Cryptaspasma trigonana
  • 目 : チョウ目
  • 科 : ハマキガ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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