大きさ
前翅長:27~36mm
成虫の出現時期
3月中旬~5月上旬
エサ
幼虫:ウマノスズクサ科のミヤコアオイ、ヒメカンアオイなど
成虫:花の蜜
その他
原始的なアゲハチョウであるウスバシロチョウ亜科の仲間。
黄色と黒の縞模様が美しい。
年に1回、4月頃にのみ現れ「春の女神」と呼ばれている。
スミレやカタクリなどの花で吸蜜する。
晴れた風の弱い日の午前中に飛ぶことが多い。
卵はカンアオイ類の葉の裏に産み付けられる。淡い緑色で、真珠のような光沢があり美しい。
兵庫県レッドリスト:Bランク
環境省レッドリスト:絶滅危惧Ⅱ類
データ
- 学名 : Luehdorfia japonica Leech, 1889
- 目 : チョウ目
- 科 : アゲハチョウ科
- 分類 : 在来種
- タイプ :