大きさ
体長:16~22mm
成虫の出現時期
4月~11月
エサ
動物の糞や死骸
その他
いわゆる糞虫(ふんちゅう)で、獣の糞や動物の死骸に集まる。
メスは地中に分を埋め込み産卵する。幼虫は糞を食べて育つ。
上翅には狭い間隔で縦筋が多数並び、前胸部背面の中央にも1本の縦筋がある。
センチコガネに似るが、頭部前縁の頭盾が本種では台形であるのに対し、センチコガネは半円形である。
体色は、銅赤色、赤紫色、緑色、青色など様々な変異があり、地域により色の偏りがある。どの色も金属光沢があって美しく、糞虫の不潔なイメージが払拭される。
データ
- 学名 : Phelotrupes auratus
- 目 : コウチュウ目
- 科 : センチコガネ科
- 分類 : 在来種
- タイプ :