大きさ
メス 6~7mm、オス 2.5mm
成虫の出現時期
6月~9月
エサ
昆虫
その他
顔の部分が茶色の逆三角形で、サングラスを掛けたクモに見える。
4対の単眼は、すべてこの三角形の中や縁にある。
後方が膨らんでおむすび型の腹部をもつ。
カニグモ科の特徴で第1肢、第2肢が長い。
メスは黄緑色~白色、オスは赤褐色で小さい。
網は張らず、花の上で肢を広げて獲物を待ち伏せる。
データ
- 学名 : Thomisus labefactus
- 目 : クモ目
- 科 : カニグモ科
- 分類 : 在来種
- タイプ :