アカハネオンブバッタ

アカハネオンブバッタ

メス
撮影地:明石市太寺2丁目

大きさ

体長(翅の先まで):オス20~25mm、メス40~42mm

成虫の出現時期

初夏~12月

エサ

いろんな草の葉(イネ科の草より双子葉植物の草を好む)

分布

・原産地:日本のトカラ列島~南西諸島、東南アジア~中国、台湾
・日本本土への移入確認
2012年 大阪府泉佐野市~神戸市ポートアイランド
2014年 神戸市垂水区、淡路島、京都市南部、奈良県北西部
2015年 明石市東部、京都市中部、奈良盆地、和歌山市
2016年 明石市西部、滋賀県大津市、和歌山市南部
2017年 加古川市、三田市、滋賀県守山市、野洲市、京都府木津川市、和歌山県岩出市、海南市
2018年 姫路市、神戸市西区
2019年 赤穂市
2020年 愛媛県松山市
2021年 三木市、小野市、加東市、加西市、高砂市、稲美町
2022年 西脇市、多可町、播磨町

その他

・翅をたたんだ状態では在来のオンブバッタとほとんど区別がつかないが、後翅が赤~ピンク色を帯びるのが特徴。
・体の色は、オンブバッタと同様に緑色のものと薄茶色のものがいる。
・明石公園では、草地で普通に見られる。
・日本本土に定着しているアカハネオンブバッタは、ミトコンドリアDNAの塩基配列解析の結果、日本の南西諸島の系統ではなく、中国大陸の系統であることがわかっている。

データ

  • 学名 : Atractomorpha sinensis Bolivar,1905
  • 目 : バッタ目
  • 科 : オンブバッタ科
  • 分類 : 外来種
  • タイプ :

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