アオバアリガタハネカクシ

アオバアリガタハネカクシ

甲虫目 カブトムシ亜目 ハネカクシ上科
 ハネカクシ科 アリガタハネカクシ亜科
撮影場所:宝塚市

大きさ

6.5~7mm

成虫の出現時期

3月~11月

エサ

成虫:ウンカやヨコバイを捕食

その他

頭部と腹部の先は黒色で、上翅は光沢のある暗緑色。その他はオレンジ色のきれいな虫。他のハネカクシと同様に上翅は短く、腹部は露出している。
田んぼや池沼の縁のじめじめしたところでたくさん見る。
体液中にペデリンという刺激性の毒を有し、これが皮膚に付くと炎症を起こす。目に入れば失明することもある。俗に「ヤケド虫」と呼ばれる。

データ

  • 学名 : Paederus fuscipes Curtis, 1826
  • 目 : コウチュウ目
  • 科 : ハネカクシ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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  • 2020-04-04

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