アオスジアゲハ

アオスジアゲハ

撮影地:伊丹市北部

大きさ

開張(翅を広げた長さ):55~65mm

成虫の出現時期

5月~10月

エサ

成虫:花の蜜
幼虫:クスノキ科の樹木の葉(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど)

分布

日本の本州(岩手県・秋田県以南)~南西諸島と、東アジア、東南アジア、オーストラリア北部
日本亜種は日本と朝鮮半島に分布

その他

・生息場所:照葉樹林、公園などの緑地
・いろんな花にやってくるが、特にヤブカラシ、クサギの花によくやってくる。
・よく湿った地面で吸水している。
・サナギで越冬する。

データ

  • 学名 : Graphium sarpedon (Linnaeus,1758)
  • 目 : チョウ目
  • 科 : アゲハチョウ科
  • 分類 : 在来種
  • タイプ :

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